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【シンセイコーポレーションの見積のお話~建具①~】2020.11.22

こんにちは。

本日は、建具のお話です。

 

家の絶対にあるもの・・・色々ありますが今回は建具。いわゆるドアです。

開きドア、引違い戸、片引き戸と、窓にもたくさん種類がありますが、建具に関しては種類というよりもメーカー・デザインがとってもあるのです。

 

国内のメーカー、海外の建具(これは又別の機会にお話ししますね)、建具屋さん作ってもらう建具もありますよ。

 

◆片開き戸

狭い空間であればドアがあくスペースには物を置けなくなる事もありますが、一番使われているドアですね

 

◆引違い戸・片引き戸

開けた時に邪魔にはなりません

しかし、ドア2枚分の壁が必要になるので、構造的に筋交いや壁が必要な時には設置できないこともあります。

 

 

間取りを提案してもらう時に、引戸を多用したいなら前もって伝えておきましょう!

金額は、片開き戸を基準とすると・・・

片開き戸 <片引き戸(1.1倍)<引違い戸(1.7倍)

 

昭和時代には和室もあるお家が多く引違い戸も多かったのですが、現代は和室のない家の方が多いのです。

その為、必然的に片開き戸が多くなります。

しかし、住まわれる方によっては引き戸の方が良い場合もございます。

それは、身体の不自由な方や車いすを利用される方には引き戸がお勧めです。

 

金額面でも大きくは変わってきませんので、場所や使い勝手を考慮して決めていきましょう!

家づくりの事ならお気軽にシンセイコーポレーションへお問い合わせください。