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【シンセイコーポレーションの見積のお話~足場編~】2020.12.13

こんにちは。

本日は、仮設工事のお話です。

皆さんが想像される足場・・・・

基礎工事が終わったな~思ったら、カンカンと音がしてあっといまにできている、コレです。

家を建てるのに必須な足場工事ですが、これ以外にもあるのをご存じですか?

屋根足場

 

内部足場


一般的にはこの2つになりますが、必要な時と必要でない時があるのをご存じでしょうか?

屋根足場は、一般的に6寸勾配以上に必要になってきます。
6寸って?と思いますよね。

 

立面図にこう書いてあれば6寸という意味です。

この6の数字が、5とかであれば必要なしと考えられます。

(もちろん現場状況によって必要と判断する場合もございます)

 

内部足場・・・天井の高い吹き抜けがある場合に必要になります。

外観が輸入住宅の場合には急勾配を選ぶことが多いですが、もし勾配が6寸以上であれば屋根を緩くするのも一つの手ですね。
内部足場も同じです。

プランを作成し予算を出していきますが、予算オーバーの場合には優先順位つけて同等内容で折り合いをつけていきます。
その際にこちらのブログを参考にしてみてください。

 

細かいご相談からなんでもお問い合わせ下さい。